高圧ガス保安協会は、社会の安全を守る専門機関として、高圧ガスによる事故を防ぐための活動を行っています。
私たちの仕事は、普段の生活では目に触れにくいものですが、人々の暮らしを支えるうえで欠かせない役割を担っています。
一人ひとりの技術と姿勢が、安全・安心な社会につながっています。
社会の安全を支える誇りある仕事に、あなたも挑戦してみませんか。
・国内外の技術開発や社会変化に迅速に対応し、高圧ガスの保安に貢献します。
・制度インフラの積極的かつ適時適切な整備・普及・定着と国際的な調和を行います。
・組織を支える保安人財を育成します。
高圧ガス保安協会は、高圧ガスによる災害を防止するため、高圧ガスの保安に関する調査、研究、指導、検査等の業務を行うことを目的として設立された高圧ガスの専門機関です。
| 名称 | 高圧ガス保安協会 |
| 設立 | 1963年(昭和38年)12月 |
| 資本金 | ※非営利団体のため無資本(資本金0円) |
| 代表者 | 会長 加藤 洋一 |
| 職員数 | 139名 (職員121名、嘱託18名) (2026年4月1日現在) |
| 本部所在地 | 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル |
| 代表電話 | 03-3436-6100 |
| 協会Webサイト | https://www.khk.or.jp |
| 事業内容 | ■技術基準作成 高圧ガスの製造、販売、消費、移動など、 保安確保と自主保安活動の促進に必要となる技術基準を作成しています。 ■検査・認定等 高圧ガス保安法令等に基づき、高圧ガス設備・容器等の安全性の確認や 事業者の品質・保安管理体制に係る認定調査を行っています。 ■水素関連事業 燃焼時にCO2を排出しない脱炭素燃料として期待される水素を 安全・安心に社会に実装されるための取り組みを行っています。 ■国家試験及び資格講習等の実施 高圧ガス保安法及び液化石油ガス法に基づく国家試験を全国で実施するとともに、 法定講習及び自主セミナーをオンライン又は集合形式で実施しています。 ■研究開発 各種材料の基礎データの蓄積を図るとともに、圧力容器の疲労サイクル試験など、 国や民間企業・団体からの依頼試験等を行っています。 ■事故調査・情報収集・提供、国際活動の実施 国内外で発生した高圧ガス事故の調査等を行い、迅速な情報発信に努めています。 また、海外からの相談や技術交流の窓口としての支援活動も行っています。 ■マネジメントシステム認証(審査・登録) 検査・認定業務等の経験・知見を活かし、 ISOマネジメントシステムの認証(審査・登録)業務を行っています。 |
| 事業所 | 【総合研究所】 東京都町田市忠生2-16-4 【支部】 ・中部支部(愛知県名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル) ・近畿支部(大阪府大阪市北区南森町1-4-19 サウスホレストビル) ・中国支部(広島県広島市中区大手町2-8-4 パークサイドビル) |